2026.3.27
EARTH Hiroshima 10周年記念イベント第一弾を開催しました|ひろしまIPPIN 広島城三の丸店
今年12月21日に10年を迎える、EARTH Hiroshima。
これまでEARTH Hiroshimaを手に取ってくださった皆さまへの感謝の気持ちを込めて、
「これまで」と「これから」をつなぐポップアップイベントを開催いたしました。
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第一弾として、ひろしまIPPIN 広島城三の丸店にて、3月20日(金)~22日(日)の3日間にわたり実施した
EARTH Hiroshima 10周年記念イベントが無事に終了いたしました。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
会場には、広島城天守閣の閉城の影響もあり、観光客の方に加え、地元・広島の方々にも多くお越しいただきました。
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今回のイベントでは、EARTH Hiroshimaのアイテムをより多くの人に知っていただけるよう、
平和の象徴である「折り鶴」をモチーフにした商品を中心に展開しました。
人気の折り鶴チャームに加え、折り鶴再生紙シリーズや折り鶴ジュエリーなど、
広島城三の丸店では普段ご覧いただけないラインナップも取り揃えました。
大きなEARTHくんの顔が目印の青いワゴンに立ち寄られたお客さまからは、
「このキーホルダー持っています」
「ハンドクリームやフェイスマスクを使ったことがあります」
といった嬉しいお声もあり、これまで商品を手に取ってくださった方とのつながりを実感しました。
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会場では、購入特典として折り鶴再生紙のナンバーカードをお配りしました。
こちらも大変ご好評をいただき、来場した日付を選んだり、ご自身の誕生日や好きな数字を選ぶ方など、
それぞれの想いで楽しんでいただきました。
また、EARTH Hiroshima 10周年ロゴやレイアウト、イベント会場のPOPデザインの一部は、
広島市立大学の学生に制作いただき、売り場づくりにご協力いただきました。
さらに、新たな試みとして新商品のアンケートのシール投票企画も実施し、多くの方にご参加いただきました。
皆さまの声は、これからの商品づくりの励みとなります。ありがとうございます。
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今回のイベントでは、体験を通して平和を感じていただく取り組みとして、
広島の高校生による折り鶴のワークショップ「魅和鶴(MIWAZURU)」も開催しました。
「魅和鶴(MIWAZURU)」とは、折り鶴の両翼に願い事と平和へのメッセージを綴り、廃材のマニキュアでカラフルにデコレーションし、螺旋状の針金につるすことで、参加者全員でアート作品を作り上げるワークショップです。
色とりどりに仕上げられた折り鶴は、ひとつとして同じものがなく、それぞれの想いが形になっていました。
最後に螺旋状に吊るすことで、ひとつの大きなアートとして完成していく様子は、
まさに“平和への願いがつながっていく”瞬間でした。
このイベントは、ご来場いただいたお客さまをはじめ、広島の高校生や大学生の皆さま、
そしてEARTH Hiroshimaの商品に携わる製造業やクリエイターの方など、
多くの人の関わりによって成り立ったものだと改めて感じています。
これからも第二弾、第三弾と場所を変えて展開してまいります。
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10年の感謝とこれからの想いを込めた取り組みを、ぜひ引き続きお楽しみください。
今後ともEARTH Hiroshimaをどうぞよろしくお願いいたします。








