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折り鶴チャーム

有限会社馬場プラスチック × 金具智子

自動車部品で培った形成技術や塗装技術を用いた、立体の折り鶴

「折り鶴」の複雑なフォルムをプラスチックで立体的に表現。
自動車部品で培った、形成技術や塗装技術を用い、
美しい折り鶴のカタチに仕上げました。
まるで金属のような高級感ある光沢や、ポップなカラーに彩られた
スタイリッシュなアクセサリーや雑貨。

有限会社馬場プラスチック

代表取締役

馬場国博

一つ一つに技術力と心を込めて

実は、これまで自動車などの外観部品など受注生産をメイン事業とする中で、ずっと何か面白いことをしたい、という思いを温めていました。仕様が決まった製品を作るのは得意だが、一から何かを作り出すという仕事は未知の世界。このたびの挑戦で、自分たちの思いを商品にしていく工程は刺激的でした。
さまざまなアイデアが出る中、広島ならではの「折り鶴」を立体化したアイテム展開することに決定。鋭角で凹凸が多く肉厚な形は、一般的には製造が難しいとされる複雑な形状で、3Dプリンターでの試作や金型作成、仕上げの塗装(古田樹脂興業)も試行錯誤を重ねに重ね、課題をひとつずつクリアしていきました。
広島の自動車メーカーであるマツダの車の有名な「ソウルレッド」をイメージした塗装を施すなど、広島の製造業としての技術力と拘りを一つ一つに込め、アクセサリーや雑貨へと変身した樹脂の折り鶴。世界中の方に、身につけていただきたいです。

K'sデザイン室 / グラフィックデザイナー

金具智子

細部まで拘った、洗練された「折り鶴」のフォルムと質感

折り紙でできた鶴をそのまま象っただけでは、ありふれたものになってしまうと考え、樹脂の立体物だからこそできるカタチを目指し、絶妙な角度や厚み、サイズ感など、細部にこだわりました。
通常はグラフィックを中心にデザインをしているので、まず最初に紙粘土でイメージを作り上げていく作業は新鮮で楽しいものでした。そこから製造業の方々の力でどんどん形ができあがり、仕上げの塗装で、イメージを超えるほどの高級感ある質感やポップで可愛らしい姿になりました。
お土産用にも自分用にも、色とりどりの折り鶴アイテムを揃えてもらえたら嬉しいです。

販売商品

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